みみ・はな・のどのことは佐賀県武雄市のメリーランド武雄内の「くさの耳鼻咽喉科・小児科」へご相談ください。

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診療に関するご案内

examination guide

診療・診察に関する取り組み

『すべては患者様のために』というクリニックのモットーを実現するために、当院には以下のような特徴がございます。

電子カルテ・ファイリングシステム

診療スピードアップ!
受付から会計までの時間を短縮するために電子カルテを導入しています。

見える化システム!
みみ、はな、のどは近くて見えそうですが、実際はとても見えにくい場所です。当院では極細の内視鏡を用いて、鼓膜、鼻の中、のどの中などを観察して写真を撮影します。その写真を見ながら病気の説明を行っています。また、ファイリングシステムを用いて、患者様ごとの検査結果(内視鏡写真やレントゲン写真、聴力検査など)を集約しますので、治療前の状態と比較でき、治療の経過を患者様ご自身が把握することができます。

極細の内視鏡を用いて、鼓膜・鼻の中・のどの中を撮影し、
実際に確認しながら、病気の細かい説明を行っていきます。

特殊検査・特殊治療

病気もその程度によって治療方法を変えた方がよい場合があります。
当クリニックでは、特殊検査、特殊治療を完全予約制で行っています。まずは、通常の診療時間帯に診察を受けてください。病気の状況・程度を判断させていただき、患者様と話し合った上で必要と思われた時に、特殊検査・特殊治療の予約させていただきます。

1.補聴器適合検査
わかりやすく説明いたしますと、「ある補聴器」が「その方の聴こえ」に合っているかを判定する検査です。この検査を行うことで、その方の聴こえに合った補聴器に近づけることができます。
お年に伴う聴こえの悪さなどのために聞き返しが多く、困っていませんか?補聴器をお考えでしたらお気軽にご相談ください。
(この検査は厚生労働省が主催します補聴器適合判定医師研修会を修了した医師のみ行うことができます。)

2.TRT(Tinnitus Retraining Therapy)
TRTとは耳鳴順応療法と言われる治療法です。わかりやすく言いますと、耳鳴りに慣れる、耳鳴りを気にならなくさせる可能性がある治療法です。耳鳴りはなかなか消失させることが難しい症状ですが、諦めてしまってはそれまでです。
耳鳴りが気にならなくなり、治療前より楽になる可能性がありますので、ご興味のある方はどうぞご相談ください。

3.甲状腺エコー検査、頸部エコー検査
中年以降の女性の方に甲状腺エコーを行うと、その半数以上の方に何かしらの影がうつると言われています。そのほとんどが良性の病気ですが、中には甲状腺癌が発見される方もいらっしゃいます。また、例えば、のどの違和感があるけど喉は異常なしと言われた方の中に、甲状腺腫瘍などが存在する場合があります。

4.鼻粘膜レーザー手術
鼻の中の手術は内視鏡を一緒に使うことにより、より確実にできます。この内視鏡を用いた手術をペンシルベニア大学メディカルセンターにて勉強し、佐賀大学附属病院などでも多くの手術を行ってきました。当クリニックでも内視鏡を用いてより細かい部分まで行える鼻粘膜レーザー治療を行います。アレルギー性鼻炎の方、鼻づまりの方に有効なことが多いです。

5.その他の小手術
滲出性中耳炎に対する鼓膜チューブ挿入術など、外来で可能な手術を行います。

他の病院さまとの連携

より専門的な治療が必要な場合は以下の病院様をはじめとして様々な病院へ紹介させていただきます。

佐賀大学医学部附属病院、佐賀県医療センター好生館、織田病院、嬉野医療センター、大町町立病院、多久市立病院、伊万里松浦病院、小柳記念病院、高木病院など

診療時間のご案内

耳鼻咽喉科も小児科も同じ時間帯で常時2科体制の診療となっております。

診療時間
午前(9:00~12:30)
午後(2:30~6:00) × ×

午前:9時~12時30分
午後:14時30分~18時
休診日:水・土曜の午後、日曜・祝日

当院を受診する方へ

初めて当院を受診される方のみ、事前に電話での予約が可能になりました!
※予約は前日までといたします。また、当日は午前の診療11:30まで、午後の診療17:00までに来院できる方に限ります。(また、状況により予約ができない場合もございますので、予めご了承ください。)

下にあります問診票をダウンロードする事が可能な方は、ご自宅で印刷し、問診票にご記入してから、ご来院いただき受付に提出して下さい。少しでも待ち時間の短縮になればと思っております。
詳しくは当院スタッフまでお気軽にお尋ねください。(TEL:0954-23-3333)

ご予約について

くさの耳鼻咽喉科・小児科では、患者様・保護者様の医院での待ち時間対策を目的に、待ち人数表示システムチェックオンを導入しております。
患者さまの「待ち時間が長い」という不満や、我々医師の「もっと患者さんに伝えたい」という願い。それらを同時に解決する大変便利なサービスです。

当院にお越しいただく前に受付予約を行なったり、現時点での待ち人数を確認できます。
インターネット接続できる携帯電話からも受付可能ですので待ち時間の工夫をされたり、院外でお待ちになられる患者さまは是非ご利用ください。

受診時に必要なもの

受診時には毎回、以下の物をご持参いただき、受付窓口までお越しください。

健康保険証
有効期限内の実物をご持参ください。(※コピー不可となっております)
各種医療証
後期高齢者医療受給者証・乳幼児医療費受給者証・公費受給者証等をお持ちの方はご持参ください。
お薬手帳など
日常的に薬を服用されている方は、毎日飲んでいる薬をご持参ください。
また、今までに飲んだ「薬の種類・名前」「量」「日数」などがわかるもの(お薬手帳や処方内容を記したもの、あるいはお薬のシート)がございましたら併せてご持参ください。
母子健康手帳
お子さんの成長や、予防接種歴の確認に役立ちます。
紹介状
他の医療機関などで発行された紹介状をお持ちの方は、健康保険証と共に受付窓口へご提出ください。

小児科を受診される方へ

以下の物を持参していただいたり、注意していただけると、よりスムーズに診療が行えます。

・経過のメモ

受診されるまでの経過について簡単にまとめたものがあるとスムーズに診察が行えます。経過中の体温のグラフがあれば診断にも役立ちます。

・写真

発疹などは時間が経過すると変化するため、スマートホンなどで写真に残しておくと経過がわかりやすいです。

・動画

特徴的な咳をしている様子やけいれんの様子などは、動画に残しておくとあとから様子が確認でき、診断に役立ちます。

・便が付着したおむつ

下痢便や血便など、便が付着したおむつを「ビニール袋に入れて」持参されると、診察時に便の様子の観察ができ、下痢などの程度の評価ができる上、必要であれば検査も行えるので診断に役立ちます。

・替えのおむつ、おしりふき、着替え

腹痛や嘔吐、下痢などの症状があるとき、場合により浣腸を行って排便させることがあり、その際に替えのおむつが必要となります。また、多量の下痢や嘔吐で衣類が汚染することもあるため、着替えがあると便利です。

・食べ物を食べた後にぶつぶつが出た場合

食物摂取が原因と思われる症状で受診されるときには、原因となる食品についての情報が診断に役立ちますので、摂取した食品や、その食品の成分表を持参下さい。

服装について

・来院される際に特に冬場は厚着になることがあるかと思いますが、診察時には胸腹部の聴診がスムーズにできるよう、着衣の調整をお願いします。ワンピースは下からまくり上げる必要があるため、可能であれば避けていただけると診療がスムーズに行えます。ご協力をよろしくお願いします。

・乳幼児では、ロンパースのボタンを診察前で構いませんので、あらかじめ外しておいていただけると、診療がスムーズに行えます。

・予防接種時には、接種部位が上腕(肩から肘の間)になりますので、接種部位が露出できるよう、着衣の調整をお願いします。(厚着のため、まくり上げることが困難な場合には、診察前に上着を脱いでいただけると助かります。)

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