みみ・はな・のどのことは佐賀県武雄市のメリーランド武雄内の「くさの耳鼻咽喉科・小児科」へご相談ください。

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新型コロナウイルス感染症の対策について

about COVID-19

当院の対策に関して

当院で受診される患者さまへ新型コロナウイルス感染症の対策として下記をご案内しております。
メニュー内容をクリック(タップ)すると詳細をご確認いただけます。

オンライン診療

01.電話再診による処方箋の発行

電話再診で処方を始めます。新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、定期的に受診されている患者様用に、電話再診での処方を行います。2週間以上の長期処方を行っている患者様が対象となります。体調や症状についてお尋ねし、処方が可能かどうかの判断を致しますので、まず当院にお電話ください。

※定期的に受診されている患者様とは、小児科では気管支喘息、便秘症、アトピー性皮膚炎など、耳鼻科ではアレルギー性鼻炎、花粉症、慢性副鼻腔炎、めまい、耳鳴り、漢方薬などです。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策としての一時的な措置であることをご理解ください。

02.小児科受診のお願い

中学生以下で痰、咳、息苦しさなどがあるときは、肺炎の可能性がありますので、小児科受診をお願いいたします。耳鼻科では肺炎の診断や治療は行えません。小児科を受診していただき、耳鼻科の診療も必要と考えられたときは、耳鼻科受診をお勧めいたします。

03.耳鼻科受診を希望される患者様へ

患者様は国が提唱しているように、以下の事を守ってください。
次の症状がある方は【1】~【5】を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 【1】息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
  • 【2】重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
    ※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
  • 【3】上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 【4】2週間以内に新型コロナウイルス感染症が流行している海外や都道府県に行った。
  • 【5】まわりに新型コロナウイルスに感染した人または濃厚接触者がいる。
  • 【6】急に、においや味に異常を感じるようになった。

→帰国者・接触者センター(外部リンク)

「帰国者・接触者相談センター」でご相談していただき、かかりつけの主治医や近隣の診療所へ受診を指示された場合は、当院では肺炎の診断や治療、新型コロナウイルスに対するPCR検査は実施できませんので、総合病院や近隣の内科へお電話でお問い合わせてください。電話をせずに直接受診することはお辞め下さい。

●嗅覚障害・味覚障害
現在大変話題になっている、嗅覚障害・味覚障害の症状について、当院は日本耳鼻咽喉科学会の方針に従いたいと思います。「におい」や「あじ」の異常を感じても、発熱や咳、息苦しさ、だるさがなければ2週間不要不急の外出を控えてください。医療機関への受診も控え、体温を毎日測定し、手洗いもこまめにしてください。嗅覚・味覚障害の治療は急ぐ必要はありません。自然に治ることも多いのでしばらく様子を見てください。特効薬はありませんが2週間たってもほかの症状なく嗅覚や味覚が改善しない場合は受診してください。もし、2週間自宅安静をしているときに、発熱や風邪の症状が出現しましたら、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

04.小児科受診を希望される患者様へ

<各種迅速検査の制限について>
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、上気道の検体採取を実施する場合(鼻咽頭ぬぐい液等)は、サージカルマスク、眼の防護具(ゴーグルまたはフェイスシールド)、長袖ガウン、手袋を着用することとされています。インフルエンザやRSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、溶連菌、アデノウイルスなどの迅速検査は「上気道の検体採取」に該当します。医療資源が限られているため、迅速検査は必要最小限とします。また、検査を行う際には、ゴーグルやガウン、マスク、手袋を着用の上で行いますので、ご了承ください。

<新型コロナウイルス感染症について>
小児で、原因不明の発熱が続く、呼吸が苦しい、経口摂取ができない、ぐったりしている、などの様子がみられるときは、速やかに医療機関を受診してください。呼吸数が多い、肩で息をしている、呼吸が苦しい、唇や顔の色が悪い、などの症状があるときは、肺炎が疑われます。
当院では新型コロナウイルス感染症の診断を確定させる検査は行えません。診察を行い、精査加療を要すると判断される場合に、高次医療機関へ紹介致します。

※ 小児であっても、濃厚接触者や健康観察対象者である場合は、まず「帰国者・接触者相談センター」にお電話をかけてご相談ください。
→帰国者・接触者センター(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症に関しては、下記のページもご参照ください。
→「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」(外部リンク)
日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会 2020 年3 月24 日更新

05.発熱の患者様へのお知らせとお願い

<発熱の患者様と一般の患者様の診療をわけています>
4月20日より耳鼻科棟で耳鼻科診療を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、4月7日より、感染対策を考慮し、熱のある患者様の待合および診察を、耳鼻科棟で行うように致しました。皆様が安心して受診できるように、発熱者と一般の患者様を完全に別のスペースにわけて診療を行っています。
耳鼻科も小児科も37.5度以上の発熱がある患者様は、耳鼻科棟で診療を行います。
一般診療は耳鼻科・小児科とも、小児科棟で診察を行っています。

くさの耳鼻咽喉科 クリニック外観

小児科棟の受付で院内トリアージ(※1)を実施し、37.5度以上の発熱がある患者様は、当院で出来る限りの感染予防対策を行った耳鼻科棟へご案内し診療を行います。
受付で全ての患者様に対しまして、「24時間以内に37.5度以上の発熱がありましたか?」と問診していますので、ご理解の程よろしくお願いします。

※1)院内トリアージとは、患者様の重症度に基づいて治療の優先度を決定して選別を行うことです。今回は発熱者を選別して、別の場所で優先して診療を行います。優先して診療を行うことで発熱者が院内に留まる時間を短縮します。

06.当院における院内感染対策

・発熱した方の診察スペースと、一般の診察スペースを別々に設けて診察を行っています。
・スタッフは毎朝、検温を行っています。熱があれば休暇を取ります。
・可能な限り窓を開けて、院内の換気を定期的に行っています。
・ドアノブや椅子など、患者さんが触れる場所を定期的に拭きあげています。
・自動ドアはタッチ式でしたが、センサー式に変更いたしました。
・接触感染予防のため、待合室の小児用の本を片付けています。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※患者様にお願いです。
待合室ではできる限り離れてお座りください。どうしても待合室が混雑する時がございます。その時は可能でしたら車の中でお待ちください。予約システムの呼び出し機能を上手に使っていただき、できるだけ待合室に滞在する時間を短くしてください。当院スタッフより車の中や、晴れている時はクリニックの前のベンチで待つように誘導する時があるかもしれませんが、院内感染対策の一環ですのでご理解をよろしくお願いいたします。

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