診療について

《 小児かかりつけ医制度とは 》

小児かかりつけ医


お子様の健康の最初の相談役として。

お子様の健康を継続的に見守るために、予防接種の接種状況や発達、発育、病気など子育てで気になることの最初の相談役となる医院を作る制度です。体の不調がある場合には、まず当院を受診していただくことで今までの病歴や既往症などから総合的に診察を行います。小児かかりつけ医として登録して頂くことが必要となりますが、お子様の発達段階に合わせた助言、指導を受けられるという特徴があります。当院を継続して受診され、同意されたお子様が対象となります。

※他の医療機関への受診は自由にできます。受診先の制限はありません。

《 かかりつけ医になると 》

  • 緊急時や明らかに専門外の場合等(骨折など)を除いて何か体の不調があれば、まずは当院を受診して下さい。当院がかかりつけ医として診察を行います。
  • 専門的な医療が必要な場合には、その症状に応じて、各専門医に紹介を致します。
  • 急な病気の際の診療・対応の仕方や、慢性疾患(アトピー性皮膚炎や喘息等)の診療・指導管理を行います。
  • 発達段階に応じた助言・指導等を行い、健康相談に応じます。
  • 予防接種の接種状況を確認し、接種の時期についての指導を行い、計画的な接種を実施します。また、予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行います。

《 かかりつけ医になると 》

当院がやむを得ず対応できない場合や、診療時間外・休日のお問合わせについては小児救急医療相談「#8000」にご連絡ください。