予防接種
五種混合ワクチンとは何ですか?いつから受けられますか?
四種混合にヒブを加えたワクチンで、生後2か月から受けられます。注射の本数が減り負担が軽くなります。生後2か月になったら早めに始めましょう。
五種混合ワクチンは、ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオの四種混合に、ヒブ(インフルエンザ菌b型)を加えた定期接種のワクチンで、2024年4月から導入されました。生後2か月から接種でき、注射の本数が1本減るためお子さんの負担が軽くなります。百日咳やヒブによる髄膜炎は赤ちゃんほど重症化しやすいため、生後2か月になったらできるだけ早く始めることが大切です。スケジュールについてもお気軽にご相談ください。
最終更新:2026-09-15