予防接種
インフルエンザワクチンは何歳から受けられますか?何回打ちますか?
条件や注意事項も含め、回答を省略せずに表示しています。
注射のインフルエンザワクチンは生後6か月から接種できます。13歳未満のお子さんは2〜4週間(効果の面からは4週間がおすすめ)あけて2回接種、13歳以上は原則1回です。効果が出るまで2週間ほどかかるため、流行が本格化する前の10〜11月ごろまでに済ませておくのがおすすめです。卵アレルギーのあるお子さんも、ほとんどの場合は接種できますのでご相談ください。
【任意接種(自由診療)について】インフルエンザワクチンは任意接種で、健康保険は使えず全額自己負担です。当院での費用は、生後6か月以上13歳未満が1回2,500円、13歳以上の中学生および高校生が1回3,000円(いずれも税込)です。13歳未満は2回接種で合計5,000円が目安です(自治体の助成が受けられる場合があります)。主な副反応として、接種部位の痛み・赤み・腫れ、発熱があり、まれにアナフィラキシー等の重いアレルギー反応が起こることがあります。健康被害については、適正な使用で一定の条件を満たす場合に、PMDAの医薬品副作用被害救済制度の対象となることがあります。救済の可否は個別に審査されます。
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注射は生後6か月からです。13歳未満は2〜4週間あけて2回、13歳以上は原則1回です。当院の費用は13歳未満1回2,500円(2回計5,000円)、13歳以上の中高生1回3,000円です。痛み・腫れ・発熱や、まれに重いアレルギー反応があります。
最終更新:2026-09-15