けいれん・ぐったり

熱性けいれんを起こしたことがあります。熱のたびにけいれん予防の坐薬を使うべきですか?

全員には不要です。長いけいれんの既往など、条件に当てはまる一部のお子さんにだけおすすめしています。必要かどうかは診察でご相談ください。

全員には必要ありません。熱性けいれんの多くは繰り返しても後遺症を残さないため、日本小児神経学会「熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン」では、予防の坐薬(ジアゼパム坐剤)を使うのは、長く続くけいれんを起こしたことがある場合や、再発の危険因子が複数ある場合など、一部のお子さんに限られています。予防の座薬には、ふらつきや眠気でかえって状態が分かりにくくなる欠点もあります。お子さんに予防が必要かどうかは、これまでのけいれんの様子をうかがって判断しますので、診察の際にご相談ください。

けいれん予防予防座薬

最終更新:2026-09-15

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お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

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