けいれん・ぐったり
「ぐったりしている」とは、どの程度の状態を指しますか?
あやしても反応しない、視線が合わない、起こしても起きない、体がだらんとしている——これらが危険な「ぐったり」です。当てはまればすぐ受診してください。
医学的に心配な「ぐったり」は、①あやしても笑わない・視線が合わない、②抱っこしても体に力が入らず、だらんとしている、③眠ってばかりで、起こしても起きない、④呼びかけへの反応がいつもと明らかに違う、という状態です。熱で元気がなくても、好きな動画を見たり、水分をとったりできていれば、緊急性は低いことが多いです。上の状態に当てはまるときは、すぐに受診してください。
最終更新:2026-09-15