けいれん・ぐったり

けいれんのとき、してはいけないことはありますか?

口に指や物を入れない、ゆすらない、飲み物や薬を飲ませない——この3つは危険です。顔を横に向けて寝かせ、続いた時間と様子を観察してください。

次の3つは危険ですので、しないでください。①口の中に指や物(タオル・箸など)を入れない——舌をかむのを防ぐつもりで入れると、口の中を傷つけたり、窒息の原因になったりします。②体をゆすったり、たたいたりしないでください。③水や薬を飲ませない——誤って気管に入ります。することは、周りの危険物をどけて平らな場所に寝かせ、顔を横に向け、けいれんが続いた時間と様子(目の向き・手足の動き)を観察することです。

けいれんしてはいけないこと

最終更新:2026-09-15

受診の判断に迷うとき

お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

関連する質問

当院へのお問い合わせ

耳鼻咽喉科0954-23-3333
小児科0954-27-7004

診療時間・受付については 耳鼻咽喉科サイト小児科サイトでご確認ください。

夜間・休日の相談先を確認する