けいれん・ぐったり

熱性けいれんを起こしたら、どうすればいいですか?

顔を横に向けて寝かせ、口には何も入れず、時間を計ってください。5分以上続く・初めて・繰り返す場合は119番へ連絡してください。おさまっても当日中に受診をお願いします。

慌てず、①平らな場所へ寝かせ、吐いたものが詰まらないよう顔を横に向ける、②口の中には何も入れない、③けいれんの時間を計り、可能であれば様子を動画で撮る、という対応をしてください。舌をかむことはまれであり、指や箸を口へ入れるほうが危険です。5分以上続く場合、短時間でも繰り返す場合、初めてのけいれんの場合は救急車(119)を呼んでください。数分でおさまって意識が戻った場合も、当日中に受診してください。

熱性けいれん対応119

最終更新:2026-09-15

受診の判断に迷うとき

お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

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小児科0954-27-7004

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