感染症・登園登校

熱が出てすぐ受診しましたが、インフルエンザの検査をしてもらえませんでした。なぜですか?

発熱直後は、感染していても陰性と出やすいためです。発症から12時間ほどで精度が上がります。緊急のサインがなければ、翌日の受診のほうが正確に診断できることが多いです。

インフルエンザの検査は、発熱直後はウイルスの量がまだ少なく、感染していても陰性と出てしまう(偽陰性)ことが多いためです。一般に発症から12時間ほどたつと、検査の精度が上がります。周囲の流行状況や症状から診断できる場合もあり、検査のタイミングと必要性は診察のうえで判断しています。緊急のサイン(ぐったりしている、呼吸が苦しそう、生後3か月未満の発熱など)がなければ、診療時間内の受診で対応できることが多く、検査の精度の面でも有利です。

検査インフルエンザタイミング

最終更新:2026-09-15

受診の判断に迷うとき

お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

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