感染症・登園登校

百日咳とはどんな病気ですか?登園はいつからできますか?

特有の咳が長く続く感染症で、赤ちゃんは重症化しやすい病気です。登園は、特有の咳が消えるか、抗菌薬5日間の治療が終わってからです。予防はワクチンが基本です。

百日咳は、コンコンと連続する咳のあとにヒューっと息を吸い込む特有の咳が長く続く細菌感染症です。特に生後6か月未満の赤ちゃんは、咳で呼吸が止まるなど重症化しやすいため注意が必要です。予防の基本はワクチン(五種混合)で、生後2か月からの接種がとても大切です。登園・登校は、特有の咳が消えるまで、または適切な抗菌薬による5日間の治療が終わるまで、出席停止となります。ご家族に長引く咳がある場合は、大人の百日咳の可能性もあるため、ご相談ください。

百日咳赤ちゃん

最終更新:2026-09-15

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