感染症・登園登校

RSウイルスと言われました。何に気をつければいいですか?

赤ちゃんでは発症3〜5日目ごろに悪化することがあります。ゼーゼーする、胸がへこむ呼吸をする、ミルクがふだんの半分以下、眠れない、といったときは早めに再受診してください。

RSウイルスは鼻水と咳が中心で、多くは風邪として治りますが、1歳未満(特に生後6か月未満)の赤ちゃんでは細気管支炎(細い気管支の炎症)を起こし、呼吸が苦しくなることがあります。発症から3〜5日目ごろが症状のピークです。ゼーゼーする・胸がペコペコへこむ・ミルクの飲みがふだんの半分以下・眠れない、といった様子があれば、早めに再受診してください。

RSウイルス細気管支炎乳児

最終更新:2026-09-15

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お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

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