健診・発育・育児

目つきや視力が心配です。何歳から検査できますか?受診の目安は?

弱視は早期の発見・治療が重要です。年齢を過ぎたと判断して相談をあきらめないでください。3歳児健診の目の検査は必ず受けてください。目のずれ・極端に近づいて見る・片目を隠すと嫌がる、は眼科受診のサインです。

視力の発達は6〜8歳ごろまでに完成するため、弱視(眼鏡をかけても視力が出ない状態)は、できるだけ早く見つけて治療を始めることが重要です。3歳児健診での屈折検査(カメラのような機器での検査)は必ず受けてください。受診をおすすめするサインは、①目が内側・外側にずれて見えるときがある、②テレビに極端に近づく・目を細める・首をかしげて見る、③片目を隠すと激しく嫌がる(隠された側しか見えていない可能性)④まぶしがる様子が強い場合です。気になる場合は年齢を問わず、眼科での精密検査をおすすめします。

視力斜視弱視

最終更新:2026-09-15

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お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

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