救急・夜間

夜間の腹痛で、すぐ受診すべきサインをまとめて教えてください。

痛みが増す・緑や血の混じる嘔吐・血便・おなかが硬い・右下に移動する痛み・陰嚢の痛み・ぶつけた後の腹痛は、夜間でも受診してください。迷えば#8000へご相談ください。

夜間でも受診・救急要請をおすすめする、おなかの危険サインは次のとおりです。①痛みが、どんどん強くなる・痛みで眠れない・のたうち回る、②繰り返し吐く、特に緑色(胆汁)や便のようなものを吐く、③血便が出る・イチゴジャムのような便、④おなかが、板のように硬い・触ると激しく痛がって触らせない、⑤右下腹部に痛みが移動し、歩くと響く(虫垂炎)、⑥陰嚢・足の付け根の痛みをともなう(精巣捻転・ヘルニアの嵌頓)、⑦顔色が悪くぐったり、脱水がある、⑧ぶつけた後の腹痛などが重要なサインです。一つでも当てはまれば、朝を待たず受診してください。上のサインがなく、軽い痛みが改善し、水分がとれて普段どおり過ごせる場合は、翌日の診療時間内に相談できることがあります。ただし、いったん痛みが治まっても強い腹痛を繰り返す場合は、朝まで待たず受診してください。判断に迷えば#8000にご相談ください。

腹痛夜間受診サイン

最終更新:2026-09-15

受診の判断に迷うとき

お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

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