救急・夜間
子どもがぐったりしていて動かせません。自家用車より救急車でいいですか?
反応が鈍いぐったりのときは、救急車を呼んでください。自家用車での移動中の急変には対応できません。待つ間は顔を横に向けて寝かせてあげてください。
呼びかけへの反応が鈍い、体がだらんとして視線が合わない、といった「ぐったり」は緊急性の高いサインですので、ご自身で運ぶことにこだわらず救急車を呼んでください。自家用車での移動中に急変した場合、運転しながらの対応はできません。救急車を待つ間は、楽な姿勢で寝かせ、吐きそうな場合は顔を横に向けてください。
最終更新:2026-09-15