耳・はな(耳鼻咽喉科)

黄色いドロッとした鼻水が続いています。蓄膿でしょうか?

色のついた鼻水が10日以上続く場合は副鼻腔炎の可能性があります。多くは薬と鼻の処置で改善することがあります。当院では鼻の処置やネブライザーに対応しています。

黄色や緑がかった鼻水が10日以上続く、鼻づまりや痰がらみの咳(特に寝入りばなや朝)をともなう場合は、副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)の可能性があります。お子さんの副鼻腔炎の多くは、かぜに続いて起こり、鼻の処置や薬の治療で改善します。放置すると中耳炎の原因になったり、咳が長引いたりします。当院は耳鼻咽喉科と小児科を併設しており、鼻の処置・ネブライザー治療にも対応しています。鼻水が長引くときはご相談ください。

副鼻腔炎蓄膿黄色い鼻水

最終更新:2026-09-15

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お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

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