アレルギー
食物アレルギーが心配です。離乳食はどう進めればいいですか?
離乳食は発達や体調に合わせ、必要以上に遅らせず、受診しやすい日中に1種類ずつ少量から進めます。強い湿疹や、食後に症状が出た経験がある場合は、自己判断で試さず先にご相談ください。
アレルギー予防のために、離乳食の開始を必要以上に遅らせることは勧められていません。発達や体調に合わせて少量ずつ進めます。卵は生後5〜6か月ごろから、しっかり加熱した卵黄を耳かき1杯程度のごく少量から始めてください。新しい食品は「①平日の午前中に、②1種類ずつ、③少量から」が基本です(症状が出たときにすぐ受診できるためです)。湿疹のあるお子さんはアレルギーを起こしやすいため、まず肌の治療を整えることも大切です。
最終更新:2026-09-15