けいれん・ぐったり

「ぐったりしている」とは、どの程度の状態を指しますか?

あやしても反応しない、視線が合わない、起こしても起きない、体がだらんとしている——これらが危険な「ぐったり」です。当てはまればすぐ受診してください。

医学的に心配な「ぐったり」は、①あやしても笑わない・視線が合わない、②抱っこしても体に力が入らず、だらんとしている、③眠ってばかりで、起こしても起きない、④呼びかけへの反応がいつもと明らかに違う、という状態です。熱で元気がなくても、好きな動画を見たり、水分をとったりできていれば、緊急性は低いことが多いです。上の状態に当てはまるときは、すぐに受診してください。

ぐったり意識

最終更新:2026-09-15

受診の判断に迷うとき

お子さんの年齢、持病、症状の強さや経過によって対応は異なります。掲載内容だけで判断が難しい場合は、医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は119番をご利用ください。

関連する質問

当院へのお問い合わせ

耳鼻咽喉科0954-23-3333
小児科0954-27-7004

診療時間・受付については 耳鼻咽喉科サイト小児科サイトでご確認ください。

夜間・休日の相談先を確認する