事故・けが
やけどをしました。応急処置を教えてください。
すぐに流水で15〜20分を目安に冷やしてください。服は脱がさず、上から冷やします。水ぶくれは破らず、できた場合は受診してください。 広範囲や意識・呼吸の異常は冷却を待たず119番へ。乳幼児の体全体を冷やさないでください。
すぐに水道水の流水で15〜20分を目安に冷やしてください(乳幼児では体の冷えすぎにご注意ください)。服の上からのやけどは、服を脱がさず、服の上からそのまま冷やします(皮膚がはがれるのを防ぐためです)。氷や保冷剤を直接当てるのは、凍傷のおそれがあるため避けてください。水ぶくれは破らないでください。手のひらより大きいやけど、顔・関節・陰部のやけど、水ぶくれができたやけどは、冷やしたあとに受診してください(当院でも初期の評価を行い、処置が必要な場合は皮膚科・形成外科へご紹介します)。 広範囲のやけどや意識・呼吸の異常は、冷却を終えるまで待たず119番へ連絡してください。乳幼児は体全体を冷やさないようにします。
最終更新:2026-09-15