耳・はな(耳鼻咽喉科)
夜中に子どもが耳を痛がります。どうすればいいですか?
軽い耳の痛みだけで元気なら、処方された解熱鎮痛薬を指示どおりに使い、翌日受診する対応もできます。強い痛みが続く、ぐったりする、耳の後ろが赤く腫れる場合は、夜間でも受診してください。
夜間の耳の痛みは急性中耳炎のことが多いですが、痛みが軽く、水分がとれて全身状態がよければ、翌日の受診で対応できることが多いです。お手元に解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)があれば、耳の痛みにも用いられます。指示された用量で使っていただいて差し支えありません。痛いほうの耳の周りを冷たいタオルで冷やすのも楽になります。高熱でぐったりしている、耳の後ろが赤く大きく腫れている場合は、早めの受診が必要です。
最終更新:2026-09-15